DLP 例外

DLP エンジンでは、送信者、受信者、ファイル MD5、および文字列による許可リストを定義できます。

DLP エンジンは、許可リストのルールに一致するメール、メッセージ、およびファイルのスキャンを停止します。許可リストに対する DLP の判定結果は、自動的にクリーンになります。

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  • DLP 許可リストは、受信および送信の両方の DLP ポリシー ルールに適用されます。DLP ポリシーの詳細については、次を参照してくださいデータ漏洩防止 (DLP) ポリシー.

  • DLP 許可リスト内のメール、メッセージ、およびファイルは、アンチマルウェアやアンチフィッシングなどの他のセキュリティ エンジンによって評価されます。

  • 文字列ベースの DLP 許可リストを追加するには、Email Security の View All Sensitive Data の下で割り当てられた Specific Service Roles ロールが必要です。

  • 複数の文字列を追加すると、各文字列は個別の例外として追加されます。許可リストに登録された文字列は、DLP 違反としてフラグ付けされません。

DLP 許可リストの追加

これらのいずれかから DLP 許可リストのルールを追加できます: